相対パスと絶対パスというのをホームページをある程度作成できるようになると耳 にする機会が増えてくると思います。初めは難しいですが、seoなどで上位検索させ るようにする際にも必要な知識となってきますのでしっかり覚えましょう。
案外難しそうですが、覚えてしまうと簡単です。特に知らなくてもホームページを作成 するのに問題はありませんが少し複雑なことなどをホームページに仕掛けていきたい ときなどに役立ってきますので、余裕ができたら覚えましょう。
Our partnersまずURLはファイルのある場所を特定するものです。URLを完璧に指定してしまうため にはプロトコル名やサーバ名やパス名などを含めたファイル名を設定する必要がでてきます。 このパスを指定するやり方には2通りあります。絶対パスは、最上位レベルのディレクトリ から、ファイルの位置を指定するものです。
すごく難しくいうと絶対パスとはハードディスクなどでファイル等の場所を表す文字列、 つまりパスの表し方のひとつです。一番上の階層から目的のファイルやフォルダまでの 道を全部記述する方式のことです。
ffftpを使ってファイルをアップしていてもこの絶対パスと相対パスを意識することはありません。 自分がわかりやすい方にフォルダわけして、最上部にはトップページやcss、他メニューの 代表ページ程度を入れるとよいです。
最上位のディレクトリといってもわかりずらいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 最上位のディレクトリとはFFFTPでつないだ時にでる最初の場所、index.htmlがあるところです。 その中にあるフォルダの中が下位になります。専門用語ですので、少しづつでいいので 覚えましょう。
ホームページ作成するのに必要な知識ではなく、どちらかというと専門職の人が 必要な知識です。解説書などに絶対パスと相対パスの説明を載せて読者を パニックにしてしまう本などもありますが、その欄を飛ばしてもよいくらいです。
言葉で説明するとすごく難しく感じますが、実際にホームページ作成の参考書などを 購入して勉強して実際に作成していくうちに、覚えてくるので大丈夫です。完全に 難解な言葉まで覚える必要はありませんので、よくわからないのであれば、今は 軽く流しておきましょう。
Our partners完全なURLを指定するには、絶対パスを使います。ホームページの場合はhttp:で開始し、 //を入れ、後ろにサーバ名、スラッシュではじまる絶対パス指定のファイル名を後ろに 書き込んでいきます。通常よく見るurlは実はこのような構造になっているわけです。 各ディレクトリは、スラッシュで分割されます。当然のことですが、URLを指定ミス するとファイルは表示されません。
よく、.com/a/index.htmlなどのファイル名をみるかと思いますが、これはaというフォルダ があってその中にあるトップページ、ということです。.com/b/b.htmlならbというフォルダ の中にあるbというページ名になります。このように考えるとurlの構造がわかりやすく なってきます。
フォルダわけして下層ページを作る時に注意することが、フォルダを全く作らないことは もちろんですが、作りすぎないことです。各フォルダにほとんどページがなくインデックスだけ というのはあまり好ましくありません。
本当に理解しないといけないのは、まずffftpで入った場所にトップページやスタイルシート 、画像を格納するフォルダを置き、さらにカテゴリごとのフォルダを設置し、その各カテゴリ に関するファイルを各フォルダにいれていく、ということです。
相対パスとは先ほど説明したのとよく一緒に使われるのが相対パスです。相対パス とは起点になる今いる場所から目的までのファイルまでへの道を表す方式のことです。 先ほどの説明と合わせてもよくわからないかもしれませんが、そこまで気にする必要は ありません。知らなくてもホームページは作れます。
相対パスは、今いる文書の場所を基準としたファイルの位置の指定のことを表します。 ファイル名だけを指定してるケースなどでは、相対パスを利用しているわけです。 相対パスはhttpなどを消したそれ以降の部分という理解です。ブラウザは、現在の文書が 格納されているディレクトリ中からファイルを検索します。そこになければ、もちろん ファイルが見つからないことになってしまいます。
Our partners